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通常技【パッシブ】機転

HPが減る毎にクリティカル確率が上がる。
必殺技ゼブエ……食べていいよ

ゼブエに指示を出し、弱らせた対象を丸のみさせる。
キャラクタープロフィール

根暗気味で、いじめを受けている以外は普通の男子高生。読書やプラネタリウム、アクアリウムが好きで、深海と宇宙を調べる事が趣味。
目を合わせたり、誰かに触れてしまうとそれだけで「気持ち悪い」と拒絶され、両親も姉ばかり贔屓し、ナギの事はいないものとして扱っていた。食事も用意されず、家でも学校でも何の関係もない外出先でも拒絶されてきた。その境遇もあり、猫背でしたばかり向いており、目を合わせないように伊達眼鏡も買って付けている。人とのコミュニケーションがうまくいかず、目立たないように生きているのに、同じクラスの子達から「気持ち悪い」という理由だけでいじめを受けていた。
ある日、いつものように教室で授業を受けていると、突然自分の足元の影から太い触手が射出し、何気ない教室はたちまち地獄絵図に。ナギを残してクラス全員が重傷、或いは死傷を受け、ナギの周りは阿鼻叫喚であった。
突然の事に思考が追い付かず、立ち尽くす彼の腕を引っ張るのは、影から這い出てきた黒髪の少女。触手は腕から身体に絡みつき、そのまま床に這いつくばりながら彼女を見上げると、彼女は「喰って、イイ?」と尋ねてくる。ナギは恐怖で震えながら「う、ん」と答えると、教室の生きているかもわからない生徒や先生たちが、どんどん触手にからめとられていく瞬間を目にし、わけもわからないまま、呆然としてその光景を見ている事しかできなかった。
そうして、返り血で真っ赤に染まっている少女はナギの腕をつかむと同時に、再び足元が光り出す。眩しくてつい顔を腕で覆うと、やがて眩しさが消え去り、目を開けて周囲を見回すとそこは、どこかの神殿のようだった。
「おお、成功です! 異世界からの勇者の召喚に成功いたしましたぞ!」
その声を皮切りに、大勢の歓喜の声が上がった。
ナギは、わけもわからないうちに、異世界へ転移して、戦争に参加させられることとなったのだ。
「わ、わけわかんないです……俺、無理ですよ、人なんか殺せない!」
「じゃあ、なんですか?俺は、人を殺す為に呼ばれたんですか!?」
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「俺が傲慢だというなら、お前達は何だ!?」
真名:ナグ・ル・シエル
かつて世界を支配していた悪神の一人であり、統括者の右腕であった人物。他者に対して慈悲の心を持ち、人々の助けになるよう自分の魔法を使っていた。しかし、人々は一度受けた助けを当たり前だと感じるようになり、いつしか彼は「傲慢」だと罵られるようになり、挙句殺されかけてしまう。人々から掌を返されたナギは彼らに対し憎しみと悲しみでいっぱいになり、人類の敵として「傲慢の化身」を名乗った。
その後は人類の結束で封印され、永い眠りにつく。永い眠りについた後、何かの拍子にゼブエと共に異世界へ飛ばされ、そのショックで記憶と魔法を失ってしまった。
恐らく、人類への慈悲を忘れていない彼が記憶と魔法を取り戻しても、再び人類の敵になる事は無いだろう。
キャラクター詳細
読み方 | なぐらなぎ |
誕生日 | 11月1日 |
年齢 | 16歳 |
身長 | 169cm |
体重 | 58kg |
職業 | 高校生 |
1人称 | 俺 |
2人称 | あなた |
好き | 読書、アクアリウム、プラネタリウム、宇宙、深海 |
嫌い | 他人と接する事、喋る事 |
出身 | 東京 |
最終更新日時: 2024/12/23 18:19


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