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通常技偽りの祈り

通常技

神の御前ではシスターたらんとし、祈りを捧げているが……。神に対する崇拝心など、微塵も無い。

キャラクタープロフィール

不紅樹海の外れにある廃教会で祈りを捧げているシスター、およびエルフ。

【調査報告書①】
こちらに危害を加えてくることは一切なく、むしろ友好的と捉えても差し支えはない。接触、および会話も問題なく交わすことができ、驚いたことに、最近の世界情勢についても彼女は熟知している模様。
また、和菓子や、洋食と言った食物全般に興味を示しており、我々の携帯食料を物欲しそうにしていた。そのため、彼女の元に訪れる際は、菓子折りの1つでも持参して行くのが良さそうだ。
こちらの写真では見えにくいが、ベールの奥にエルフ特有の尖った耳がある。


【調査報告書②】
シスターと言う立場でありながら、彼女自身、神の存在を微塵も信じていない無神論者らしい。曰く「視認出来ない存在に祈りを捧げたところで、こちらには何のメリットもないのです。神から感謝の一つも頂けませんから」。
無神論者であるにも関わらず、何故シスターと言う職種に就いたのかは、断固として語ろうとせず、未だ不明。


【調査報告書➂:彼女の死について】
本人の口から「私は既に死んでいる」と打ち明けられた。その原因は何かと問う度、中々に渋られたものの、菓子折りを持参した何度目かの来訪時に、ようやく口を開いてくれた。

※以下、録音データの一部を文字起こししたものである。
「予定通り執り行われていれば、本来の捧げ物は私だったのです」
「ご友人は貴女を案じて、自分を犠牲にしてくれたと?」

「いいえ。……白龍を深く信仰する彼女を言葉巧みに騙し、私の身代わりにさせたのですよ。白龍に喰らってもらえば、神の元へ行けると」
「何故、そんな嘘を」

「神の為の犠牲になれと言われたら、貴方様は大人しく命を差し出せますか?……差し出せないでしょう。それと同じです」
「それは、まあ……。では、貴女はなぜ死んでしまったんです?」

「彼女を騙したことが漏洩し、私は脚を切り落とされ、目を抉られ……磔にされたのです。偽りではありましたけれど、人生の大半を捧げのですから、神には救済してほしかったと言うのが本心です」
「……」

「あぁ、ところで——貴方様は神を信じておられますか?」

キャラクター詳細

読み方

はくへきせいきょうかい

誕生日

4月7日

身長

170cm(スカートの裾を含む)

職業

シスター

1人称

私(わたくし)

2人称

貴方様

好き

調査員が持ってきてくれる菓子折り

最終更新日時: 2024/02/20 12:57

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アーティスト

ZILF

ダークファンタジーを摂取している

:64 :28 :16

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: 4)

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